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ネコソギラジカルを借りてきて、今中巻を読み終わりました。
ところで、上巻下巻はよく聞くけれども中巻が聞きなじみがないのは何故かしら。
まぁそんなことはどうでもよいことなのだけれども。

さて。この戯言シリーズ、私は読むのが大好きなのだけれども。
というか、いつか本棚に並べてやりたい本に入っているのだけれども。
(私は自分の好きな本全てを買い尽くして自分の本棚に並べるのが夢です。)
一番好きなのは何を隠そう零崎人識くんです。あ?いやばれてる?
前に書いた時は確かここに明記はしなかったはずだけれど・・。
顔面入れ墨だけど。殺人鬼だけど。私は身長170cm以上ないけど。
でも好きです。人識くんラブー。ラブだけど相対したくはないね。
ついでに言うなら殺されたくもないのでとりあえず向かい合いたくはないです。
せめて遠くから眺めているだけが、あれそれただの他人じゃね?
他人だったら殺されてしまうかもしれないじゃないか。
だって、彼にとっては人殺しと呼吸は同意だもの当然であって道理だもの!
というわけですが、でもまぁともかく私は零崎人識くん大好きですよ。
付き合えないけどな、付き会いたくもないけどな。
あ、ちなみに一番好きな女キャラは人類最強の請負人、哀川潤さんです。
あの人超カッコイイよね。かっくいー!大好き!あの人女の子好きだけど。

うあー、もう3年くらい前だから結果なんて忘れてしまったよ。
ひどく中途半端に終わったような気がしたけれども、あれ、違ったかな。
にしても、登場人物のほとんどが死亡しているってどういうことよ。
中巻に載ってた登場人物の表で確認したけど、64人のうち21人が死んでんぞ。
ほぼ3分の1が死人。そのくせ死んでも名前だけは登場するんだもんな。
相当の記憶力がなきゃ読めませんが、記憶力のなさには定評のあるライです。
あとキャラが濃いかどうかも重要になってくるよな、これ。
さすがにね、匂宮兄妹とか葵井巫女子ちゃんとかは覚えていますとも。
けどな・・正直斑鳩数一って誰?とかなるし。あ、佐々沙咲さんは覚えておりますが。
記憶に偏りがある?えぇそりゃもちろんですとも。キャパ少ないんだ私。
というわけで、まぁ久しぶりに読書してみました。してみたんですが。
ふむ、やっぱり西尾維新は読んだあと文章構成力を狂わされるな。
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