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あまりにもバングラがなさすぎて絶望したので書いてみた。
(いや、好きな人(=同志さま)はいるみたいなんだけど作品少なすぎて泣けてくる。)
ガゼレゼに至ってはググってもヤホーで調べても0件でした。私が何をした!←
もうさ、マイナー道の中の茨道を突き進むのやめようよ自分、ってリアルにorzな気分。
さて、今回のバングラはぶっちゃけあれです、雰囲気怪しさMAXです。
あ、でも裏まで行きませんまだ何もしてませんキスくらいならしてますが。
怪しさは全開です、ちなみに公開できる範囲までしかないので途中です。
続きは裏で!みたいな!裏って言ってもかけるかどうかわからないけどな・・(遠い目
だって仕方ないじゃん、現実逃避でもしないとやってられないよこれ・・!
仏語のテストまであと30分切ったwww(30分ほどかけてこれ書きました←)
というわけで完全に妄想文です。読んでやってもいいぞ!という方は追記よりどうぞ!


「ッ、」

小さく、声をあげたグランに口の端を吊り上げた。
立たせている髪を下ろし、私服を着たグラン   否、ヒロトを、
同じく、私服を着ているバーンは組み敷いていた。

「なんの真似だい、バーン?」

「今の俺は南雲晴矢だぜ、基山ヒロト」

「・・・じゃあ晴矢、何がしたいんだ?」

「見てわかるだろ、」

「残念ながらわからないよ」

ヒロトの視界は天井と、見下ろしてくる晴矢のニヤついた表情があった。
影を落とす晴矢の笑みは、なんとはなしに不快感を増長させる。

「どうして俺は、お前に押し倒されなきゃならないんだ、バーン」

「口調戻ってんぞ。お前状況理解してんのかよ、ヒロト」

「把握はしてるよ、ただ理解しがたいだけだ」

ヒロトの言葉選びに晴矢は数瞬だけ逡巡し、意味を汲み取ったのか口を開いた。
湛えていた笑みは一変し、しかめた顔で再びヒロトを見下ろす。

「お前、そーゆーの好きだな」

「何が?」

「はぐらかすところだよ。俺、お前のそういうところ嫌いだ」

「そうかい、じゃあそろそろどいてくれないか」

「嫌だ」

「どうして?」

「どこ行く気だ」

ここは外出しようとしたヒロトの自室、そこに晴矢が訪ねてきた。
ヒロトが外出する旨を晴矢に告げた途端、もう次の瞬間には視界には天井が映っていた。
・・あぁ、押し倒されたときにぶつけた、後頭部が少し痛む。

「・・・どこでも、君には関係ない」

「ある」

「どうして」

「どこ行くんだ」

「質問に質問で返さないでくれ」

「お前こそはぐらかすのやめろよ」

どっちみち、押し倒された状況のヒロトが不利なのには変わりない。
小さく溜め息を吐いて、仕方なく行き先を言った。

「見に行くんだ、雷門」

「またかよ、いい加減にしろ」

「いいじゃないか、何をしようと俺の勝手だろう?」

「・・・・お前、」

「なんだい、晴矢?」

「・・・もういいわかった」

「何が?」

胸倉をいきなり掴まれて、上半身が持ちあげられる。
唇を塞がれて、もう片方の手で後頭部が固定される。
ヒロトが頭の中でようやく理解できた頃には、息が上がるほど口内を蹂躙された後だった。

「どっちが上だか、思い知らせてやるよ」

山吹色の瞳が、暗い、昏い光を湛えて。
凶暴な笑みを湛えて、晴矢はいつもよりも低い声で言った。










あとがきという名の懺悔

これ実はもうぐるぐる回りすぎてどうしようもなくて書きました。
だってさ、授業中に脳内に浮かんでくるんですよこーゆーの!(もはや病気
バーンに最後の台詞を言わせたかったがためのもの。
「どっちが上か、思い知らせてやるよ」って言わせたかったんだよ!←
そんで、私の中で呼びわけがちょっとわかってきましたよ、これ。
バーンとグランだと、多分グラン>バーンだから「アンタ」なんですよ。
そんで、晴ヒロだとバーン=グランだから「お前」でもいいんですよ。
何が>だったり=だったりって、二人の力の関係性。
あとはもう続きを書くのが楽しみで楽しみでしょうがない。
あ、続きはupする気はありませんのであしからず。
さすがに恥ずかしすぎるだろうこれは・・・うん。
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