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地獄という地獄を地獄しろ。
虐殺という虐殺を虐殺しろ。
罪悪という罪悪を罪悪しろ。
絶望という絶望を絶望させろ。
混沌という混沌を混沌させろ。
屈従という屈従を屈従させろ。
遠慮はするな誰にはばかることもない。
我々は美しい世界に誇れ。
ここは死線の寝室だ、存分に乱れろ死線が許す。



はっおー、いーちゃん。今日はね、このブログをジャックしてみたよ!
・・・なーんて玖渚がくるわけはないので私は花茨ライですけれども。
一回、戯言の口調バトンを見たことがあったんですがやりませんでした。
あんなに高度な思考能力と高度な戯言を私は書ける気がしない。

さて、冒頭の≪チーム≫に対する命令、もしくは指示について。
あんなことを息継ぎなしに自信満々に言われたとあっては従わずに誰がいられるでしょう。
こういった、一見意味や筋が通っていなくても感動させられる言葉の使いまわし。
それが西尾維新の最大の魅力であると私は思いますが、皆様いかがでしょうか。

ただ残念なことに、私の記憶能力はいーくん並ですので、
本の内容も次々と忘れて行ってしまうのが本音です。
私の目標の一つは、好きだと思った本をすべて買い占めることにあるのですが。
せめて戯言シリーズ、完全制覇したいと思います。
それを目標の一つに挙げているにもかかわらず、私はまだ全部読んでませんが。
今回読んだのは≪害悪細菌≫の登場するサイコロジカル。
この言葉づかい、言い回し、息継ぎなしに展開される理解の限界を超えんばかりの論理。
見た文字情報をそのままに流しいれ理解することなく先に進むしかない文章。
理解して考察していたらキャパシティなんてとっくにオーバーしちゃうような情報量。
それを一気に叩き込まれた感じの、読み終えた後の倦怠感と理解不能な高揚感。
これがあるから、西尾維新作品の読書はやめられませんね。

まぁ、この感情を文字で伝えられないのは私の単語力のせいではありますが。
・・・やっぱり、もう少しジャンル幅を広げて本を読むことにします。
近代文学嫌いだとか言っていられる場合じゃない気がしてきました。
ふむ・・また国語辞典を読破しようという無謀な挑戦をしてみようか。
・・・「き」くらいで挫折した苦い記憶がありますけれども。
けどあれ、案外よく眠れるんですよねぇ。いつのまにか寝てました。
・・・あれ?いつの間にか話がどんどんそれていってしまっていますね。
ではこの辺で終わりにしましょう。西尾維新は文章構成力を狂わせるから困ります。
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