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バングラが・・バングラが読みたい・・・←
イナズマの小話です!バングラです!同志増えろ!(また言ってるのか
CP要素はあります。そんな結構すごいわけではないけどね。
バングラっていうか、バン→グラ→円ですね。
バングラ前提のバン→グラ→円な感じです。
だがしかしキャラ掴めてない。うん、それは気にしない(おま
読んでやってもいいぞ!という方は追記よりどうぞ!



グランの持ってきたボールによって、俺は基地に戻ってきてしまった。
雷門の仲間になって、あいつらの強さがどんなものなのか探ろうとしただけだ。
あいつらはどんなサッカーをするんだろうと感じたかっただけだ。
それなのに何を怒っているのだろうか。何かあったのだろうか。

「グラン、なんで邪魔しやがったんだ」

「お前こそ、雷門に取り入って何をするつもりだった?」

「お前には関係ねぇだろ、ただの探りだ」

「・・・・」

それだけじゃないだろう、とでも言いたげに睨みつける。
普段からグランは無口なタイプではあるが、怒るとそれが尚更顕著になる。
「目は口ほどにものを言う」、地球の慣用句ですよ、とレーゼが言っていたが、
それはコイツを言い表すのにピッタリなのではないかとひそかに思っている。

「お前だって、雷門のキャプテンと接触したじゃねぇか」

「あれは・・・」

「何だよ、もしかしてアイツが気になるのか?」

「新しい可能性、という意味でな。深い意味はない」

「ほぉ?それにしちゃいつもより饒舌じゃねぇか、グラン?」

グランの方に一歩踏み出す。気に食わない。
あの円堂とかいうキャプテンの、何がそんなに気になるのか。
一見したところ、大したことのないサッカー少年だった。
あいつの何が、グランの心を惹きつけるのか。

「ヒロト、ねぇ?そんなにあいつが気に入ったか?あ?」

「ッ・・・バーン、」

「何がそんなに気に入った?俺のシュート止められなかったじゃねぇかよ」

「ぐッ・・!」

何が原因かはよく分からないが、グランが雷門を気に入ったのは確かだ。
俺が雷門に入ろうとしたのを邪魔したのが、その最たる証拠。
胸倉を掴み、壁際に追い詰めたグランは、黙ってこちらを睨み返してくる。
気に入らない。俺の方がずっと、あんな奴より強いってのに。

「・・・お前には、関係ないだろう、バーン」

「関係ねぇ?ふざけんじゃねぇよ、だったら何で俺の邪魔をした?」

「それは・・・」

「あんな奴より、俺のが強えーじゃねぇかよ」

「・・・あいつは、成長する。未知の可能性を持っている」

「だからどうした?そんなもん俺が叩き潰してやる。なんであいつの肩を持つ?」

ちょくちょく、雷門の試合を見に行っていたのは知っていた。
そして雷門のキャプテンと接触し、この間試合をしたことも。
なんでそんなにもあいつに入れ込む?何がお前をそうさせる?

「なぁ、そんなにあいつが好きかよ?」

「ッ・・」

表情が、変わった。俺を睨みつける視線が、和らいだ。
俺の向こうに何かを見る目。何か、それは確実に。

「チッ・・・!」

舌打ちを一つ零して、唇を塞ぐ。グランは抵抗はせずに睨みつけてくる。
気に入らない、お前は俺のもんなのに。あんな奴には渡さねぇ。
長く、重ねるだけのキスを終わらせ、掴んでいた服も放してやった。

「俺から逃げられると思うなよ、グラン」

「・・・・・」

背を向けて立ち去ると、背中越しに感じる視線が心地良かった。
(例えそれが、苛立ちと腹立たしさ故の視線だったとしても。)











あとがきという名の懺悔

バーン・・・・キャラわかんねぇ・・orz
なら書くなってことですね、でも書きたかったんだ・・!
でも掛け合い書くのものすごく楽しかったですこんな感じでいいのかな。
もう、ヒロトとボール蹴り合って言い合ってるところから、
既にこれはバーン×グランだな、と思いました・・・。
バーンが来たのも、ヒロトが気に入ってる円堂見るためだったし。
バングラいいよバングラ、略すと言いやすいな、ていうかマイナーだ・・。
いや、ほらまだ出番がないからマイナーなんであって、
これから出番増えたらきっと・・・同士増えろ!←
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