上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
イナズマの小話です!円堂と風丸!
アニメで大変なことになってますが、内容はほのぼのです。
ていうか、大変なことになる前に書いたものなので、
ちょっとなんかほのぼのすぎてギャップが・・・(汗
カプ要素はありません。・・・・一応。
見ようによってはイチャイチャしてるようにも見えますが。
あ、でも風円じゃないよ!あくまで円風プッシュだよ私は!(知らん
でもこれは一応仲の良い幼馴染ですからね。
読んでやってもいいぞ!って方は追記にてどうぞ!


「円堂!手、見せてくれないか?」

「ん?いーけど・・・?」

風丸からの突然の頼みごとに、首を傾げながらもグローブを外す。
そうしたら、風丸はオレの左手に風丸の右手を合わせた。

「うーん・・やっぱ、円堂の方が大きいな」

「何が?」

「手だよ。身長に関連するっていうけど・・円堂の手は大きいんだな」

「そうなのか?よくわかんないな」

オレの手の方が、少しだけ風丸より大きかった。風丸の手は肌が白くて、指が細かった。
身長に関係するんだったら、オレより背が高い風丸のが大きいんじゃないか?

「ふぅん・・・固い手」

「固い?」

「練習の所為かな、肉刺できてる」

「そうかもな。オレ、たくさんボール取ってるし」

ニカッと笑ったら、風丸も笑い返してくれた。
手はまだ合わさったままだ。風丸の手は肉刺なんかなくて柔かい。

「この手がいつも、俺たちを勝たせてくれる手かぁ・・」

「オレが勝たせるんじゃないよ、オレたちは全員で勝ってるんだ」

「そうじゃなくてさ、」

「?」

そこで言葉を切って、風丸は笑った。首を傾げてニッコリと。
オレはよく分からなくて、風丸と反対に首を傾げる。

「お前がゴールを守ってくれるから、俺たちは安心して攻められるんだ」

「・・・・そういうことかぁ」

オレがゴールを守るから、みんなは相手ゴールに安心して攻められる。
オレも、みんなが点を入れてくれるって信じてるから自陣のゴールを守ってる。
それはつまり、互いに信頼しあってるってことで。

「これからもよろしくな、円堂」

「おう、風丸もな!」

「まかせとけって」

手を合わせたまま、ベンチに座って二人で笑い合ってたら、
休憩時間は終わりだぞ、って豪炎寺が遠くから呼んでいる声がした。










あとがきという名の懺悔

円堂と風丸はCPとしてじゃなくナチュラルに仲良しでいいと思う。
いや、別に円風も好きなんですけどね?でも幼馴染いいと思います。
最後に豪炎寺さんが出演したのは別に豪風プッシュしてるからじゃなくて、
何か呼びそうだなーって思ったから。染岡にしようかちょっと迷ったんですけどね。
ちなみに染岡にするともうちょっと呼び方が乱暴になります(笑
「お前ら!とっくに休憩時間終わってんぞ!」みたいな。
うーむ、喋り方がよく掴めてないんでよくわかんないんだけど、
とりあえずこんなもんでいいのかな。もっと円堂はバカっぽくすべき?←
コメント
コメントを投稿
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。