上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
ごっずの鬼柳×クロウ。なんか最近妙に好き。
今日暑かったからそれをネタに書いてみました。
夏の日帰り道、学パロです!いいよね、一緒に帰る京クロとかよくないですか。
そんな感じでカプ要素は・・・ちょ、っと・・?
うん、最近どれくらいならカプ要素があるのかわかんなくなってきた。
それでは読んでやってもいいぞって方は追記からどうぞ!




「あーちー・・・」

パタパタと手で仰ぐ鬼柳はタルそうにパタパタと歩く。
(足音がパタパタ鳴ってるのは、革靴の後ろを踏んでるからだ)

「なー、クロたーん」

「その気色悪い呼び方やめろ」

「つれないなぁクロたーん、」

「やめろっつってんだろ・・」

暑さの所為で怒る気力すらだんだんとなくなってくる。
額から流れ落ちてくる汗は髪を留めているバンドがある程度吸っているものの、
この夏特有の湿度の高さとうだるような暑さはなんとかならないものか。

「クロたん、俺アイス食いたいんだよコンビニ寄ってい?」

「勝手にしろよ・・」

「よーし、今日は何食おうかなー、なぁ、スイカバーってうまくね?」

「そうだなぁ・・どっちかっていうとバニラアイスのが俺好きだな」

「バニラアイスかぁ・・」

それで少し間が空いた。隣を見上げると、上を向いて少し考え込む鬼柳。
(見上げないとコイツの顔見えねえとか・・身長?今から伸びんだよ、今から!)

「バニラアイス食べるクロたん・・萌え」

「ちょ、お前今何想像したよ!?」

「口許にバニラアイスついてベタベタって重要な萌え要素だよな」

「お前何口走ってんだ!?ついに頭可笑しくなったか!?」

そうだ、病的に肌が白い所為もあって、どちらかと言うと暑さに弱そうではあった。
だがまさかここまで頭おかしくなったりするとかそんな。

「大丈夫だって俺頭可笑しくなってねーよクロたん」

「それはそれで嫌なんだけど・・・」

「ほら、あとちょっとでコンビニだぜ!アイスアイス!」

「え、あ、おう・・」

「クロたんバニラ?じゃあ俺もバニラにしようかな・・お揃い!」

「いや・・マジそれ勘弁して、つーかその呼び方やめろ」










あとがきという名の懺悔

私は京クロというものを勘違いしてる節があるよ・・。
鬼柳は素で変態でバカで子供っぽくてダサいと思う。
で、クロウは常識人でツッコミ、胃痛と戦う苦労人だと思う。
それらと夏の暑さをミックスしたらこうなった。何でだ。
ただ京クロが夏の暑い中テスト週間で早く帰れる午前中に、
ぐだぐだしながら一緒に帰ってたら萌えるなぁという、
そんな妄想を繰り広げてただけだったのに・・・・あれ?
テスト週間とか暑い午前中とかいう設定何も活かされてないんだけど・・あれ?←
コメント
コメントを投稿
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。