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遊戯王5D’sの遊星×ジャック。
カプ要素はありません。
本編を1話しか見てないので、ノリと勘で仕上げました。
捏造されてそうだけどまぁ読んでやってもいいって方は追記より。


「ジャック、」

「なんだ?」

一緒にいるときに声を掛けるのは専ら俺の方で、
だから俺は珍しく遊星が話す決闘の話やチームの話に耳を傾けていた。

「明日、」

「明日?…あぁ、そういえば明日は新年だな」

暗くて冷たいサテライトに、そんな慶事を祝う者などほとんどいない。
遊星も俺も、行事などには疎かったから尚更だった。

「見に行かないか。初日の出」

「………、」

だから、そう言われたときにどんな反応をしていいかわからなかった。
遊星は返事をせずに自分を見たままの俺を訝るように見ていた。

「…行く」

「よし、じゃあそれまで決闘でもするか」

俺の返答に微笑うと、遊星は立ち上がる。
俺も立ち上がって、デッキケースからデッキを取り出した。











あとがきという名の懺悔

初日の出、二人ならツーリングして見に行けそう。
なんて考えて書いたものだったんだけど、
途中でチーム満足時代にはまだ、
ツーリングできるバイクがないことに気付いて、放置した文。
もうちょっと内容掴めたら書いていきたいなぁ。
今年の抱負にゴッズ制覇を上げようか(笑)
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