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こんにちは。珍しくこんなにブログを書いているなあと思っています。花茨ライです。
今回はサイトを更新してきました。双璧のお話です。
この記事でも書いたのですが、「双璧誕生日カウントダウン企画」に寄稿したものです。
まあ、時系列的に誕生日とは何の関係もないお話なんですけどね(こいつ
今まではトーナメントでしか会えなかった強いデュエリストである吹雪と、
アカデミアで一緒に学んで、「親友」と呼んでくれる対等な相手の存在を尊ぶ亮兄さんのお話です。

漫画版設定で1年生の時の話をかいてみました。
双璧の関係性は漫画版アニメ版問わず好きなのですが、
二人の絆の深さを描くような話を書くときは大抵漫画版にしています。
だって、アニメ版の「空白の2年間」がないんですもの。
漫画版の双璧は、3年間アカデミアで切磋琢磨しながら一緒に居た、
それだけの絆を作りうる時間をきちんと過ごしてきた二人だから。
漫画版の双璧のやりとりを見てると、あったかい気持ちになれるのです。
そんな気持ちが伝わればいいなと思いながら書きました。
と、あとがきには書きました。双璧って、互いに孤独だったと思うのです。

たとえば。とあるものに突出した人がいるとして、周りで頑張っている人にはどう映るでしょう。
「尊敬される」とか「ねたまれる」とかいろいろあるとは思いますけれど、
きっとそんな人に「友達」とか「親友」はできないんじゃないかと思うのです。
そういう関係って、心を許しあえる関係で、対等にものを言える関係だから。
だから、同じくらい強くて対等な吹雪と亮兄さんは親友になれたんじゃないかと思います。
アニメ版のブルー寮の生徒の亮兄さんに対する物言いとか見てみると、
「尊敬はしているけど、友達なんてそんな恐れ多い」みたいな感じに見えますよね。
だから、普通の人とは一定の距離をあけて付き合っていたのだと思います。
きっと吹雪はもてはやされながらも本当に自分のことを話せる人はできず、
亮兄さんも、クールでストイックで無口だから、人づきあいもうまくできなくて。
あるいは、人との距離を測るための、おしゃべりであったり無口であったのかもしれませんが。
それはそれとして、そんな二人が望んだのはきっと、「対等に話せる友達」だったのではないでしょうか。
と、そんなことを考えながらこの話を書いていました。全く伝わりませんけど。
だから、「初めての友達」に浮かれている吹雪や亮兄さんを少しでも感じ取ってもらえたら嬉しいです。
ハッピーバースデー、吹雪&亮!愛してるよ!

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