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どうもこんばんは。最近すごく更新している気がしてたけどぶっちゃけ気のせいでした、ライです。
最近、溜めていたごっずの再放送を見返していたのですが、
ダグナー編一気見したせいでもうディヴァインおじさんが愛しくてしょうがない。
そんなことを考えていたら、ずっと書きたかったディヴァアキネタがあったことに気付いて書きました。
そんなわけで、ブログタイトルもそれっぽいものにしてみました。
しかし私、多分NLをサイトにあげるの久しぶりだぞ・・つーかNL書いたっけ(えっ
ダグナ編が終わって、帰ってこないディヴァインおじさんのことを思い出して、
「確かにディヴァインは悪者だったけど、私を救ってくれた人なのよ」って、
アキちゃんに言ってほしいがために書いたお話でした。
ディヴァイン大好きなアキちゃんが大好きです(えっ
実はごっずのNLはディヴァアキが一番好きです。


ディヴァインおじさんがいなくなった後、自暴自棄になってたじゃないですか。
結局、最終的には遊星に家族のしがらみも含め絆を修復してもらったけど、
アキちゃんと遊星のデュエル見てて、アキちゃんやっぱりディヴァイン好きなんだなって思って。
欲しくもなかった能力を学校で怖がられて、父親に化け物って言われて、
勢いで家を飛び出して学校にもなじめなくて、でもどこにも行く場所なんてなくて、
そんな時に「能力を持ってていいんだよ」って認めてくれたディヴァインおじさんは、
きっとアキちゃんにとっての救い主だったんじゃないかと思うんです。
だからあんなにも依存してたし、あそこまで盲信的にディヴァインおじさんを信じてた。
利用されてるんだって分かってても、ありのままの自分を認めてくれた最初の人だから、
アキちゃんはディヴァインおじさんを最後まで憎めなかったんじゃないかなあって。
ディヴァインおじさんが生きてたって知ったときさ、アキちゃん駆け寄って笑ったんだよね。
「ディヴァイン!良かった、生きてたのね!」って。生きてて嬉しかったんだよね。
地縛神に食べられてしまった時、ディヴァインおじさんについて何を言わなくて、
デュエルが終わった後も何も言わなくて、そのまま最終決戦に向かってしまった。
ミスティと弟のことを悲しんでいたけれど、結局おじさんのこと何も言わなかったんだよね。
それは多分、自分がミスティの弟を殺してないって安堵したからかもしれないけれど。
言えなかったんじゃないかなあ、ミスティや双子達、ディヴァインの被害者がたくさんいて、
自分だって利用されてたから被害者なのに「ディヴァインを憎んでない」だなんて。
でも、あの服を好んで着てるのも、髪を留めてる制御装置もきっと、
ディヴァインおじさんの形見、みたいに思ってるんじゃないかなあと思ってます。
そんなディヴァアキが私は好きです。


そんな感じで長々と書いちゃいましたけど更新報告でした!
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