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急にバイトが入りまして、色々怒られてヘコまされたうえに、
本来リアルタイムで見られるはずだったごっずとイナズマを見逃して落ち込んでますライです。
あーちくしょおおおお!持っていかれたああああ!(時間を
というわけで(←)今日は鬼道さんと晴矢!



「・・・あんた誰だよ」

「雷門の鬼道有人だ。お前は・・バーンか」

「いいや、今の俺は南雲晴矢だ。もうプロミネンスのバーンじゃねーよ」

「じゃあ南雲と呼ぼう、俺も鬼道で構わない」

「わかった、鬼道だな」

「それじゃあ・・とは言ったものの、これは何について話すんだ?」

「知るかよ、前の奴らは二人の共通項について話してやがったぜ」

「俺とお前の共通項なんか、あると思うか?」

「・・・強いて挙げるなら、ヒロトと円堂ってところか」

「本当に無理やりだな・・まぁいい。それくらいしかないしな」

「そんで?あんたはヒロトと円堂をどう思ってる?」

「宇宙人、あぁいや、宇宙人ではなかったが・・誰とでも仲良くなる円堂はむしろ羨ましいな」

「ヒロトは円堂にべったりだしよ・・ったく、あいつのどこがいいんだか」

「円堂が好きなのだというよりは、円堂の唱えるサッカー論に興味があるといったようだったが?」

「・・・どういう意味だよ」

「円堂はサッカーを楽しむものだと思っている。それに、あいつも賛同しているのだと思うが」

「あー、なるほどな。確かに甘っちょろいもんなぁ、ヒロトもあいつも」

「基山がどうなのかは知らんが・・少なくとも、円堂が甘いのには賛同しよう」

「円堂もなぁ・・見てる分にはいいんだが、あいつがなぁ・・」

「基山か?どうかしたのか?」

「ヒロトがべったりなのが腹立つ」

「・・嫉妬、か?」

「・・るせーな、放っとけよ」

「円堂は気づいてないぞ、あいつはそういう好意に果てしなく疎い」

「分かってる、完全に取られたわけじゃねーからイラついてんだ」

「取り返せばいいだけの話だろう?」

「取り返すだけの材料がねーから困ってるんだ」

「基山の思わせぶりな態度に見事に振り回されてるな」

「チッ、てめーも人のこと言えねーだろ」

「・・どういう意味だ?」

「アンタ、ヒロトが来るたびに円堂に注意してただろ」

「・・・そうだったか?」

「あぁ、沖縄でだって俺とヒロトが来たとき円堂を抑えてた」

「・・・・なかなか、お前も見る目があるな」

「ハッ、あんたには負けるぜ天才ゲームメイカーさんよ」

「フッ・・互いに負けられないな」

「あぁ、そうだな」





鬼道さんと晴矢の対談は円鬼と晴ヒロ前提になってしまった・・。
なんてこった。でも後悔はしていない(おま
書き始める前はどうしようかと思ってたんですけど、
書いてみたら結構楽しかったです、そして書きやすかったです。
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