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今日の月は満月で、ブルームーンというらしいです。
私はブルームーンと聞くと、同名の青い薔薇の品種を思い出しますが、
調べてみたらどうやら月の方が先らしいですね。

ひと月のうちに満月が2回あるとき、この2回目の満月をブルームーンと呼ぶんだそうです。
(ちなみに、1回目はファーストムーンだそうです。)
本来は、大気中の塵の影響で月が青く見えたことをブルームーンと言っていたらしいんですが、
どこかの雑誌の誤解でブルームーンと呼ぶようになったみたいです。
本来のブルームーンは、かなり稀でいつ起こるか分からないらしく、
そのように青い月を見ることは大変難しいから、「極めて稀なこと」とか「決してあり得ないこと」という意味で使われる言葉になったらしいです。
青薔薇も、自然界では本来有り得ないので、
私が最初に挙げた青薔薇の品種の名前はここから来てるみたいですね。
それで、何故だか知らないんですがブルームーンを見ると幸せになれるという言い伝えがあるそうです。
…写真にまで撮ったんだから幸せになれるよな…?←
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