上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
もう一昨日のことになっちゃうんですが、カラフル観に行ってきました。
高校の時の部活の集まりだったんですけど、5人でカラフルを観に。
森絵都さんのお話は、ものすごく好きで中学の頃にすごい勢いで読んでたんですけど、
高校で『つきのふね』を読んでからそのあとはなんだかんだで忙しくて読まなくて、
他の長編シリーズとかに手を出しちゃったから、新刊でても読まなかったんですよね。
でも、「ものすごく泣いた」ってことと「最後のシーン」は覚えてたから、
誘われたときにいいよって言って見に行ったんですけど。
あ、ちゃんと泣けましたし、話の構成もしっかりしてたし絵も綺麗でした。
背景がものすごくクオリティがたかくて、まるで写真のようでした。
ただ、その写真のように精密かつ緻密な背景にCGで電車合わせるのはやめて・・orz
一緒にいた子たちがイラスト部だったので、そこだけものすごく不評でした←
感動したにもかかわらず、映画観終わってもほとんど何も思い出せなくて、
結末と天使の名前がプラプラで、主人公の名前が小林真なのしか覚えてなかったから、
あんなにボロボロ泣いて感動した記憶はあるのに内容が綺麗に抜け落ちているなんて、って
その事実に愕然としてショックを受けたので文庫本で原作買ってきた。

あとはカラオケ行って4時間歌ってクラッシュ・ブレイズの新刊も買ってきた。
そんな感じだったかなぁ・・あ、昨日は例のごとくバイトです。


世界はとてもカラフルで、人間も色々な色を持っている。
自分がどんな色かわからなくてもいいんだ、ってそういう言葉を主人公が言って、
私は、あぁもしかしたらそれに感動したのかもなぁ、って漠然と考えていた。
視力がすごく悪くて、下手したら失明するかもってくらい悪いんですが、
それでも絵を書いたり本を読んだりするのはやめられないんだよな。
私が視力を失ったならきっとそこは真っ暗な世界で、とても怖いだろうと思う。
こんなにも世界には色が満ち溢れている、そう思えるような、
本当は見えない方がいいこともあるけれど、世界はこんなにもカラフルで美しい。
きっとそれが根本なんだよな。気付けば世界はガラリと変わるんだ、ってこと。
素敵なお話だと思います、とても。
スポンサーサイト
もうやだ・・最近学校と医者とバイトにしか行ってねぇぜ・・・^p^
あ、でも土曜日にトリロジーのイエロー見に行った・・燃えた・・・。
あれ完全に最後チートである。友達Sとの会話。

S「仮面ライダーってさ・・1対1が基本じゃね?何アレ・・」
ライ「つーかアレ完全にリンチじゃね?てかチートじゃね?」
S「wwww確かにwwwww」

あと私は海東大樹(漢字・・)×黒崎レイジを受信した。
誰か同志いませんかマジあれはヤバイ(落ち着いて
あれ、レイジを助けて「なんで・・・?」ってなってるところに、
「お前のお宝は無事か?」みたいなこと言うじゃないですか・・。
あと、銃の箱の下の手紙のところとか・・・。
「僕にとってはただの紙きれだ・・けど、誰かにとっては大切なお宝かもしれない」
そう言って手紙拾って手渡すところマジイケメン・・。
なんですかあれ・・・とりあえず受信した(黙って
あとはウラが素敵だったってところかな・・レイジさん好みドストライクでヤバイ。
まあそんな感じでした。今度またブルーの感想書くわ!
Q.何をですか?A.星をです。

というわけで見てきましたよ!侑斗編!・・・侑斗編?←
まずあれですよ、デネブの可愛さがもう本当にもう・・・!!
可愛かった・・・デネブ本当に可愛かった・・・。
こ、今度侑Dに挑戦してみるからね!ネタ誰かプリーズ!!(おま
一言でいえば愛理さんと侑斗のラブストーリー、なんですけど・・。
感想を一言で言ってしまえば「少なくともこれ子供むけじゃねーよな^^」でした。
友達も言ってましたが、なんて言うか・・・子供向けって何?みたいな。
面白かったは面白かったんですよ、もちろん。
例のごとく声優さんも豪華で、敵イマジンなんて中井さんと鳥海さんと柿原さんだし。
面白い掛け合いもあったし、なごんだシーンもあったし笑ったシーンもあったけど。
・・・・うーん、子供むけではないかなぁ、さすがにあれはなぁ。
あ、普通の映画としては面白かったです。バトルシーンも良かったし。
でも良太郎がなー・・最大のネタばれは言わないでおきます。

侑斗と愛理さんについて、また桜井さんも含めた関係性について。
桜井さんは、本編で出た以上の事は何もしていないし言ってもいません。
「過去に縛られていない」と愛理さんは侑斗に言うんですけれど、
侑斗→桜井さんになる過程が元々ちゃんとあって、
桜井さん=侑斗であることを知っている愛理さんは、
やっぱりどこかで侑斗と桜井さんを重ねて見ている。
そして侑斗も、愛理さんをこのまま好きになっていくとしたら、
自分の未来である桜井さんが消えているとしても未来は変わらないんじゃないか、
自分で切り開いた未来と言えるのか、とか悩んじゃうんですよね・・。
愛理さんは桜井さんをずっと引きずって、その影を侑斗に探しているような、
そんな気がしました。切なかったです。
映画で、侑斗と愛理さんが二人で向かい合ってコーヒーを飲むシーンがあって。
そこで、コーヒーに砂糖を入れる侑斗を見て愛理さんは言うんですね。
「いつから砂糖を入れなくなったんだろう、侑斗。もう出会ったときは入れてなかったなぁ・・」
ここで言う「侑斗」は愛理さんにとっての桜井さんです。
愛理さんは、侑斗の事を「桜井くん」って呼びますからね。
このセリフを聞いたとき、侑斗は報われないかな、と思ったんですよ。
やっぱりどこかで、同じ人物である侑斗と桜井さんを重ねちゃうんじゃないかって。
そう思うと悲しいです・・・でも、ちゃんと映画の最後では物語的にはキレイに終わってますよ。
・・・人によっては不完全燃焼に感じる人もいると思いますが。
私は、あの微妙な距離感と二人のいるあの空間は、いいと思いますが。
最後も、優柔不断で照れ屋な侑斗らしくていいんじゃないでしょうか。

あと、さっきの思い出してたら気がついたんですけど、
愛理さんは桜井さんを「侑斗」、侑斗を「桜井くん」って呼ぶんですが、
デネブは桜井さんを「桜井」、侑斗を「侑斗」って呼ぶんですよね。
そう考えると、愛理さんとデネブは反対だなぁ、って。
愛理さんもデネブも、先に会ったのは桜井さんのはずなんですよ。
桜井さんと会って愛理さんはこの戦いに巻き込まれたようなもんだし、
デネブは本来、桜井さんと契約しているんですよね。
過去の侑斗と会ったのは、桜井さんとの契約だったんだから。
でも、愛理さんは愛した桜井さんを大切にして、
デネブは(それが桜井さんとの契約でもあったけれど)侑斗を大切にしてる。
もちろん、愛理さんと桜井さんは恋人で、デネブと桜井さんは契約者とイマジンだったけれど、
そんな関係も関係なく、なんか優先順位が違うんだってことを考えて、
なんだか不思議な感じがしました。おもしろいですよねー。

あと、侑斗はデネブと二人でワイワイやってる方が年相応な気がします。
・・・気を許してる相手がデネブだけ、ってわけじゃないんだろうけど、
たぶんデネブ以外は気を許してる、というよりは「認めてる」って感じかなぁ。
うーん、うまく言えないけどとりあえずそんな感じ。難しいなぁ・・。

結局、映画の感想を総括すると「面白かった!」になります(笑
長々と書きましたがとりあえずこの辺で!
今日は別に何も特別な事はなかったんですけど、
明日!明日ですよ明日!!でんおの映画観に行ってまいりますよ!!
うきゃー!!侑斗!侑斗!!楽しみすぎる・・・!^q^
侑Dが好きなんですが、誰か侑Dについて語り合いませんでしょうか(落ち着け
はぁっ・・もう・・侑Dの親子っぷりハンパないですよね^q^
ちなみに私が一番好きなのはウラです(笑
・・あれ?これ前にも言わなかったっけか?記憶ない・・。

そういや、母と弟が先に観に行ったんですけど・・・・。
母が話してくれた映画の話を箇条書き。

・侑斗格好良かったよ侑斗。
・良太郎あんまり出てこなかった。
・やっぱりモモの声の人はカッコイイよねー

そんなんで映画の内容わかるかよ^q^
ていうか話の内容について何にも触れられてないよ!?あれ!?
あ、そうそう、母はモモが一番好きなのですよ。
母曰く「あの何でもハッキリ言う性格が好きだわー」だそうで。
そういやイナズマも晩ご飯時なので家族全員で一緒に見てるんですが、
未だに鬼道さんのことを「あのメガネとマントの人」と言います。
いい加減覚えてください、しかもあれメガネじゃなくてゴーグル^q^

はぁ・・・明日楽しみすぎるぜー!
難破船でロスト・シップって読ませるセンスに脱帽ですよ。
どこからなんだろうな、この~の~(カタカナ)っていうシリーズ・・・。
wikiさんで調べたら迷宮の十字路(クロスロード)からでした。
あれ好きだー・・・大阪カップル本当にいいよね。大好き。
ちなみに、タイトルは戦慄の譜面(フルスコア)がお気に入りです。
あと漆黒の追跡者(チェイサー)とかね。そういう言葉遊び大好きだよ。
まぁそれはともかく。ほとんどネタバレしない程度に感想!


キッドがめちゃくちゃ格好良かったです。
もうこの一言に尽きるんじゃないかなぁ。うん。
あと、今回のコナンのスケボーはすごいよ!本当にすごいよ!!
時計仕掛けの摩天楼とかの頃とかに比べたらもうホント成長したよ。
つーか何あれ人間の動きじゃねえとか友達といい合ってました。
あと平次と和葉の二人乗りとか!大阪カップルホントに好きだわ・・・。
ちょっと邪魔者がいたけれどもなぁ・・・大阪カップル好きだ。
小五郎の一本背負いとかも出たしね!あれはキマったー!って思った!
一緒に見に行ってた友達Sに「小五郎の一本背負いカッコイイよね!」って言ったら、
「いや、だって小五郎の見せ場ってそこしかないじゃん・・」って言われたorz
あの辺のアクションっぽいところがいいよねえ・・・!
それと今回は蘭の蹴りとかあんまりなかったんだよなぁ・・・。
劇場版って蘭のアクションシーンが見物の一つなんだけどね。
あと哀ちゃんの言動が意味ありげで本当に楽しかったです。
ちなみに平和>コナ哀>>新蘭の順で好きです。
Sちゃんは「え?キッドと新一で掛け算しないの?」って聞いてきましたが、
私はコナンはNLで楽しむ派だなぁ・・・平和が一番好きだ。
ちなみに、京極さんと園子のカップルも好きです。新蘭よりも。
コナンに哀ちゃんとくっついてほしい派なので・・・←
それと小五郎の声・・変わってたけどそこまで違和感はなかった気がするな。
ていうか、あんまりしゃべらなかったっていうか殆ど寝て・・・うん←
キッドとコナンの共同戦線は本当に燃えました!カッコイイよ二人とも!!
あとは平次の台詞・・・行く前に漆黒の追跡者を見ておく事をお勧めします。
私は気付いたんですが、気付く人は平次の台詞に注目してると、
こっそり漆黒の追跡者とリンクしている部分がありますよー。
まぁ、そんな感じかな。コナンの感想はこのくらいです!
楽しかったですよ面白かったですよ!コナンの映画はやっぱりいいわー^^
それではこの辺で!
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。